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ヤタマル_icon02.png
「ヤタ、コワサナイ、ダイジ、スル」

正式名称

通称

種族

性別

年齢

身長

体重

誕生日

趣味

好き

苦手

一人称

魔導人形 model 8T-0

八咫丸(ヤタマル)

ホムンクルス

男?(自己認識は曖昧)

15歳(外見年齢:約18歳)

185cm

65kg

4月29日

​もふもふしたものを愛でる

​切絵、彫刻

月光浴、花、パパ

炭酸飲料

ヤタ

魔導人形 8T-0は、人型を基調としながらも、どこか生物離れした印象を与える外見を持つ魔導人形である。

髪は紫に近い青色で、光の加減によって色味が変わって見える。

瞳は空色をしており、感情の動きに合わせて淡く光を帯びることがある。

体格は長身で、外見年齢は十八歳前後に見えるが、全体の動きや佇まいにはどこかぎこちなさが残る。

関節や姿勢には人工物らしい正確さがあり、人間とは異なる存在であることを無言で示している。

8T-0は、裏組織の魔導兵器開発施設で創られた、破壊のみを目的としたホムンクルスのプロトタイプである。

 

正式名称「魔導人形 model 8T-0」当初は自我を持たず、命令に従って動く“装置”として設計されていた。

その施設には、住み込みで働く研究者の娘がいた。

少女は、生命維持装置の中で眠り続ける8T-0に、毎日のように話しかけていた。

狂威家に保護されたのち、型番ではなく固有の名を与えられた存在となった。

「8T-0」という識別番号のままでは、いずれ外部に正体が露見する可能性が高い。

そう判断したネイロは、彼の身体検査の際に目にした首元に刻まれた刻印から名を取ることを思いつく。

8T-0――その数字と記号を読み替え、

彼はこの魔導人形に「八咫丸(ヤタマル)」という名を与えた。

ヤタマルがネイロを「パパ」と呼ぶようになったのには理由がある。

研究施設にいた頃、彼に言葉を教えていた少女は、絵本の読み聞かせの中でこう教えた。

「パパはね、血の繋がった、とても大切な家族のことだよ」

 

その言葉は、自我を持ち始めたばかりの8T-0の中に強く刻まれた。

やがて狂威家に辿り着き、自分の中に流れる血の痕跡がネイロのものと同じだと知った時、彼は自然と結論に辿り着く。

――血が繋がっている、大切な存在。だから、ネイロは「パパ」。

 

ネイロ自身はその呼び名に戸惑いながらも、否定することはできずにいる。

八咫烏  独音 1音階

F#2 のみ​の単独音。

C2~C4付近の発声に特化した音源。

人外機械的なボイスをお求めであればこの子。

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