

用語集
本資料内に登場する固有名詞・専門語・造語の簡易解説。
詳細な制度や歴史については、各該当ページを参照。
♦ あ~
■ 赤い月(あかいつき)
祝福儀式に用いられる天象。宝石へのマナ定着に関与する。
■ 異界交通局(いかいこうつうきょく)
魔導列車および異界渡航を統括する行政機関。
■ ヴァル=グラディア渓谷(ゔぁる=ぐらでぃあけいこく)
50年周期で活動する魔獣が生息する孤島の裂谷。
■ ヴァルグリム(ゔぁるぐりむ)
原石状の鱗を持つ魔獣。加護の宝石の素材となる。
■ 異界負荷(いかいふか)
異界移動時に発生する身体および精神への影響。
■ 異界渡航(いかいとこう)
人間界と魔界を往来する行為の総称。
♦ か~こ
■ 幽世の朧(かくりよのおぼろ)
暗黒繁華街を治める情報支配者の異名。
■ 加護の指輪(かごのゆびわ)
異界渡航時の負荷を肩代わりする魔導具。贈与対象にのみ効果を持つ。
■ 境界霧(きょうかいぎり)
人間界と魔界の間に存在する濃霧地帯。魔導列車が通過する。
■ 狂威家 分家(くるいけ ぶんけ)
初代当主の血を分けた支流系統。
かつて暗黒繁華街の管理を担い、王家に関わる記録を持つ。
■ 狂威家 本家(くるいけ ほんけ)
魔導法律連合に深く関与する公爵家。
幻獣使いの血統と秘技《手呪法陣》を継承する中枢家系。
■ 幻獣(げんじゅう)
高濃度マナ環境に生息する上位存在。契約により召喚・使役が可能とされる。
■ 虹彩色素(こうさいしきそ)
特定血族に見られる髪質特性。魔法属性とは異なる血統的証とされる。
■ 黒煌都ヴァルノクス(こくおうと ゔぁるのくす)
魔人が統治する魔界の中心都市。
政治・商業・情報が集約される最大都市圏。
♦ さ~そ
■ SIE(しー)
Special Investigation Executor の略称。
魔導法律連合直轄の特別執行部門。記録に残らない任務を担う非公開部署である。
■ 手呪法陣(しゅじゅほうじん)
狂威家本家に伝わる無詠唱型の秘技魔術。
■ 星樹郷ミラ(せいじゅきょうみら)
獣人の長が見守る、森に点在する集落のまとまり。
豊かな森林と信仰文化を基盤とする緑豊かな地。
♦ な~の
■ ニヴルヘイム(にゔるへいむ)
魔族が暮らす異界の総称。
♦ は~ほ
■ ヘイル(へいる)
魔界で使用される通貨単位。金属貨幣および紙幣が存在する。
■ 忘却処理(ぼうきゃくしょり)
機密保全のため実施される記憶調整 措置。
♦ ま~も
■ 魔王(まおう)
魔界三大国家を統括する最高統治者。
政治的象徴であり、最終決裁権を持つ存在。
■ 魔導列車(まどうれっしゃ)
人間界と魔界を結ぶ唯一の正規交通手段。
■ 魔導法律連合(まどうほうりつれんごう)
魔界における法秩序を管理・執行する統括機関。
司法・執行・監査・研究部門を内包する国家機構。
■ マナ(まな)
魔界に遍在する基礎エネルギー。
■ マナ認証(まなにんしょう)
魔導列車利用時に必要な個体識別機構。
■ マナ濃度(まなのうど)
空間内に存在する魔力の密度。
■ 冥奏家(めいそうけ)
執行機関の後方支援を担う伯爵家。
鬼人・夢魔の血を引き、魔力と剣技に優れる名家。
♦ や~よ
■ 夜想家(やそうけ)
狂威家の血を引く分家系譜。
歴史上、王家と深い関係を有したとされる伯爵家。
■ 欲望の女王(よくぼうのじょおう)
人間界における都市伝説上の呼称。
強い欲を抱く者の前に現れる存在と噂される。
♦ ら~ろ
■ 炉鋼国ベルクハイム(ろこうこくべるくはいむ)
鬼人が多く暮らす工業国家。
鉱石資源と鍛造技術に優れ、重工業の中核を担う。
