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幻獣セフィロト_icon02.png
「わかんないけど、わかったんだぅ。」

種族

性別

年齢

身長

体重

誕生日

趣味

​好き

苦手

一人称

幻獣

オス

7歳

27cm

300g

7月21日

語尾に「だぅ」が付く

お散歩

お菓子全般

​お腹を触られる、カライ物

オイラ

真っ白でふさふさとした毛並みを持つ、小柄な幻獣である。

毛は柔らかく、常に清潔感のある光沢を帯びており、触れた者が思わず撫でたくなるような質感をしている。

体は丸みを帯びており、全体的に幼さを感じさせるバランス。

歩く際もどこか軽やかで、地面からわずかに宙に浮くことができるため、足音はほとんど立たない。

“全知全能の獣”と称される上級幻獣セフィロトの子供である。

その肉をすべて喰らえば永遠の命が得られる――

そんな根拠のない噂によって、母親は人間に命を奪われた。

 

次に狙われたのは、まだ幼いセフィロト自身だった。

逃げ惑う中で彼を救ったのが、狂威家のネイロである。

名を持つ概念のなかった彼は、獣名から取って「ロト」と名付けられた。

ネイロに保護された後、狂威家の屋敷で自由に過ごす幻獣として迎え入れられている。

特定の役割や任務を担っているわけではなく、屋敷内ではのびのびとした日常を送っている。

まだ幼く、自分がどのような存在であるのか、どのような力を持つのかを自覚していないため、ネイロから契約の話を持ちかけられても、首を傾げて理解できない様子を見せることがある。

そのため、現時点で両者の間に正式な契約関係は存在していない。

全知全能の幻獣と呼ばれる存在であるため、研究者であるユガミは何かにつけて契約を試みようとしている。

甘い菓子や珍しい品を差し出して興味を引こうとすることもあるが、ヒズミからは「あいつとの契約だけは絶対に許すな」 と強く釘を刺されている。

 

もっとも、当のセフィロト本人は契約という行為の重要性をほとんど理解しておらず、話をされても首を傾げていることが多い。

はなまる  通常連続音 1音階

C4 の1音階。

ボイスチェンジャー一切無しのザ・マスコットボイス。​​

​幼さを持たせるために、おぼつかない感じに収録。

コミカルな歌い方をしてくれます。

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